2022年開幕前 横浜F・マリノス 

アイキャッチ マリノス
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はじめに

なるべく、開幕前を思い出しながら書きました
”ようせい”は2000年から正式にマリノスのファンとしてずっと試合を見続けてきました。
ファン歴は22年目を迎えます٩(ˊᗜˋ*)و
本ブログが初記事を投稿したのは3月19日だったため、既に大雨の鳥栖戦は終了してしまいました。
でも、ブログを始めたからには愛するマリノスを最初から書いていきたいため開幕直前を思い出し、記事にしようと思います。未来人になってしまいますが、ご了承くださいm(._.)m
また、サッカー全般に興味があり、日本代表の事も書いているので、よかったら見て行ってください。

昨年”2021シーズンの成績”

DAZNしか契約していないので、Jリーグのみを振り返ります。
昨年、Jリーグの最終順位は2位でした。
戦いぶりとしては、隣町のフロンターレが独走してはいたものの一時は勝ち点差1の惜しい位置まで近づいた時期もありました。
終盤戦では3位ヴィッセル神戸との2位争いで勝利しました。
マリノスとしてもポジティブな面が大きく、クラブ史上最多勝ち点、前田選手の得点王、そしてJ1で一番得点が多いチームとなり、手ごたえを感じるシーズンでした(☆∀☆)
昨年の記憶に残る事としては”ボス”ことアンジェ・ポステコグルー監督が名門セルティックにシーズン途中で引き抜かれるというJリーグでも異例の事態が発生。
賛否両論ありましたが、ボスの仕事が世界から評価され、マリノス方向性が間違っていなかった事を実感しました。
ポステコグルー監督はその後セルティックで古橋選手、旗手選手、前田選手、井手口選手とJリーグの選手を引き抜きましたね。
今でもセルティックで日本人選手達は活躍し、日本サッカー界にもポジティブな影響を与えてくれてます。
堅守のマリノスから脱却し、Jリーグでは他チームにその攻撃力を恐れられる様になったチームの土台を築いてくれた恩師の旅立ちでした。
サポーターとしても色々と心揺さぶられたシーズンでした。

2022シーズン前の放出について

【主な放出選手】
※人数が多いので呼び捨てにさせてください。
チアゴ・マルチンス、天野純、平井駿助、前田大然、杉本健勇、南拓都、梶川裕嗣、和田拓也、伊藤槙人、扇原貴宏、ティーラトン
以上の11名がレンタル移籍含めチームを離れています。
中でもCBチアゴ選手・LW前田選手・LSBティーラトン選手の退団は今シーズンの結果に響く可能性が大きい懸念事項です。

チアゴ・マルチンス選手
マリノスサポにもっとも愛された選手です。
この穴を完全に埋める事は不可能なのではと思える存在です。
全てが超人的。そしてチームのリーダーでした。
チアゴが抜けた事によりマリノスのハイライン&ハイプレスがどうなるのか不安です。

前田大然選手
昨年のチームの得点王。
前田選手は得点を決めることはもちろん、それ以上に走り回り、守備のスイッチを入れてくれた。
Jリーグのスプリントランキングが前田選手ばかりだったインパクトもマリノスサポの誇りでした。
世界を探しても彼のように90分間圧倒的なスピードでプレスしてくれて、得点を挙げてくれる選手は希少です。

ティーラトン選手
マリノスの偽SB戦術でポゼッションを支えてくれた選手です。
正確な左足からのタッチラインぎりぎりを這うパスは美しく、マリノスの不動の左SBでした。
2019年のJリーグ最終節のFC東京戦の先制点はマリノスとしても忘れられない得点になったと思います。

マリノスとしての懸念点
まず、触れたいのはチアゴ選手の移籍(><)
寝耳に水でしたΣ(゚д゚;)
移籍金は5億円近いと報道があり金額としては大金だけど、重要な選手を失ってしまった。
”ようせい”も未だにさみしいです。
マリノスのハイラインの裏をカバーしていた圧倒的な個人能力は、簡単には埋まらない可能性が高い。
マスカット監督がライン設定をどうするのかが気になるところ。
そして前田選手とティーラトン選手。
前田選手は得点王ですので得点源がいなくなるのは大きい。
しかし、マリノスは攻撃のメカニズムがきちんと整備されているため、攻撃力が失われる事は無いとおもいます╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯
問題は左サイドのレギュラーが二人抜けてしまった事です。ここに大きな歪みが生じないか不安です。
特に、SBの立ち位置や役割はJリーグでも特殊です。内側に入る立ち位置やポジション取りなど他チームとは異なるタスクに新加入選手がすぐにフィットできるか不安ですね。

新加入選手~J屈指の能力者が続々と加入~

”ようせい”の主観での今シーズンの補強ポイント
※完全に独断ですw 異論は認めますw

① LW
昨年は本職では無いものの前田選手がウイングストライカー的な役割で覚醒しました。
マリノスのサッカーはWGが攻撃でのキーになるので、チームとしてどうするのかが気になるポイントです。
マリノスとしては両サイドをバランス良く攻撃したいはず。
② LSB
レギュラーのティーラトン選手が抜けバックアッパーだった和田選手も退団しました。
小池選手が対応できるものの、SBは利き足で視野が変わるためビルドアップにも影響が出ます。
そのため、左利きの選手が欲しいはず( ´艸`)
③CF
杉本選手・前田選手とCFのレギュラー格が抜けてしまいました。
戦力として計算できるのはレオセアラ選手のみ(._.)
番外編 CB
こちらはシーズン開幕の直前にチアゴ選手が退団となったため番外編とします。
DFリーダーが抜けたため一気に補強ポイントに(*_*)

上記補強ポイントを踏まえ最終的に加入したメンバーを見てみましょう。
【新加入選手】
樺山諒乃介、小池裕太、藤田譲瑠チマ、西村拓真、永戸勝也、オビ・パウエル・オビンナ、山根陸、西田勇祐、エドゥアルド、アンデルソン・ロペス

補強総評
LWについては本職を獲得していません。レンタルバックの樺山選手、仙台ではエースだった西村選手、開幕直前に発表されたアンデルソン・ロペス選手の起用を考えれば頭数は補強できたと思います。
LSBは満足の補強だと思います。数年前から狙っていた正確な左足が武器の永戸選手、スピードがある小池裕太選手を獲得し、現状できる最大限の補強ができたと思います。
CFは満点だと思います。西村選手そしてアンデルソン・ロペス選手を獲得し、昨シーズン2桁得点を挙げたレオセアラ選手もいます。この3選手はシーズンフルで出れば全員15点以上とってもおかしくないレベルのCF陣となりました。
④CBは開幕直前にチアゴ選手が退団となったものの、鳥栖のキャプテンであるエドゥアルド選手を獲得。エドゥアルド選手はガンバ大阪のオファーを断って残留したという報道もあったので、驚きでした。チアゴ選手とエドゥアルド選手は特徴が全く違います。一言で言うならスピードタイプとビルドアップタイプです。タイプは全然違いますが、今できる最良の選択ができたと思います。
エドゥアルド選手は、ビルドアップに特徴をもった選手なので守備だけでなく攻撃力が更に上がる可能性を秘めています。
その他で言うと”ようせい”はジョエル選手に注目したいですね。
この選手はポテンシャルが高く、水面下で他のJリーグの強豪チームも獲得に動いていたのではないかと思います。そのような選手がマリノスを選んでくれる。
サポーターとしては嬉しい限りです。

2022シーズン ベストメンバー予想

上記が開幕前の予想スタメンです。
記事投稿は3/30現在なので、予想とだいぶ変わっています。

GK
予想通り、守護神・高丘選手。今シーズンは柏戦でミスがあったけど、高丘選手はそのほかの試合でチームを決定的なピンチから救っています。
CB
ここが一番苦労してます。
エドゥアルド選手がフィットしきれず、畠中選手も柏戦で負傷してしまいます。
しかし、大卒の角田選手が想像を上回る安定したパフォーマンスを見せています。
また、畠中選手が負傷中の間は實藤選手が活躍し札幌戦ではアクロバティックなシュートで終了間際に同点ゴールを決めます。
ここに来てマスカット監督のCBの一番手は角田選手かもしれませんね
RSB
ここは盤石です。
安定の小池龍太選手がいて”天才パサー”松原選手がいます。
小池龍太選手はチームがコロナの影響や負傷者の関係でLSB、CHと複数こなしていますが
この二人が健在なら問題はないです。
LSB
開幕前の予想では永戸選手ですが、まだマリノスのSBとしてフィットしきれていない印象です。
今の所、同じ新加入の小池裕太選手が一歩リードしていると思います。
走力や体の強さ、セットプレーでも精度の高いボールを配給しています。
しかし、まだチームとして機能していない感が出ており不安です。
MF(中盤の底2枚)
ここは怪我人やコロナ、チーム事情で色々な選手がスタメンで出場しています。
安定して出場しているジョエル選手はもちろん。
18歳山根選手が驚きの活躍を見せました。山根選手のデビュー戦は完璧でした。モドリッチのようにゲームを組み立て、守備では体を張りマリノスサポの度肝を抜きました。
中盤の底2枚は熾烈なレギュラー争いが繰り広げられています。
MF(トップ下)
ここはマルコス選手の聖域。
今シーズンは負傷などで出れない試合も多いですが、出場すればやはりマルコスです。
鳥栖戦では負傷退場したので、状態が気になります。
また、トップ下では西村選手・吉尾選手が活躍しています。
西村選手のトップ下起用は驚きましたが、今後貴重なオプションになると思います。
2人ともゴール決めました
LW
本職不在でしたが、”マリノスの顔”仲川選手が開幕・フロンターレ戦でゴール。
一番手に名乗りを上げています。
しかし、仲川選手も最近は欠場したり、波に乗れていない所があり気掛かりです。
エウベル選手も起用されますが、右サイドで出ている場合と比べると物足りません。
やはり本職不在が響いています
RW
エウベル選手はJリーグ最強のRWです。
まさにマリノス一番の武器になっていると思います。╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯
”ようせい”は割と低い位置でボールを持った時のエウベル選手が、一番ワクワクします。
相手のプレスを無力化して切り込んでいく、あのドリブルは相手チームにとって脅威
仲川選手も右が本職なのでRWは問題なさそうです。
CF
レオセアラ選手が一番手だと思いましたが、決定機を決めきれない試合が続きました。
その間アンデルソン・ロペス選手が得点で違いを見せ、ファーストチョイスになっていると思います。
アンデルソン・ロペス選手はまさに怪物。
強靭なフィジカルと機敏な身のこなしに加え周囲を生かす事もできます。
今後期待しかない( ·ㅂ·)و ̑̑
しかし、守備のプレス場面ではレオセアラ選手の方が効果的にかけられているので、両者使い分けになりそうかなと思います。

最後に

この記事は鳥栖戦が終了し、日本代表のベトナム戦あたりに書いています。
そのため、若干ですが未来人になってますので、ご了承くださいw
今後、”ようせいの部屋”ではマリノスの記事も投稿します(^^♪
是非、マリノスサポは遊びに来てくれると嬉しいです。
今シーズンこそはJリーグ制覇したい!!!!
またね( ´艸`)

DAZN


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